特定建築物

定期報告調査


TERS正会員企業 赤外線建物診断技能師 2名

TERS診断実績 戸建住宅180件 事業用物件20件



 特定建築物定期報告制度とは

 建築基準法第12条により特定行政庁が指定する建築物(昇降機等の建築設備や遊戯施設等の工作物を含む)の所有者・管理者は、定期的に専門技術を有する資格者に、その建築物の調査・検査をさせ、その結果を特定行政庁に報告する義務を負うとし、建築物の適切な維持管理をする旨を定めた。報告しなかった場合や虚偽の報告をした場合、処罰の対象となるものとしている。


 赤外線外壁劣化診断のメリット

①赤外線サーモグラフィーによる温度分布画像を撮影し、画像として温度差を確認できる。

②非接触の検査のため対象物から離れた場所から診断でき、短期間で広範囲を診断できる。

③従来の打診診断と比較し足場等の設置が不要で費用負担が少なく、診断の期間も短い。

赤外線外壁劣化診断 特定建築物定期報告のながれ

ご相談のお電話など

お客様からのご相談により、赤外線診断 調査をする建物のことをヒアリングさせていただきます。

建物の周辺環境や周辺の立地、建物の規模・構造、壁面の状況をお聞きし、赤外線診断ができるか確認します。設計図書(図面)を確認し、診断料金や診断方法のご説明をします。

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赤外線診断の申込み

ご了承いただければ、診断の申込みをしていただきます。次に、建物の利用状況等をお聞きして、撮影の日程等を決めます。基本的に撮影は晴れている日に行いますので天候等を考慮し予備日もきめます。

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現地予備調査

実際に現地を確認し、撮影する位置や建物からの距離、撮影できる角度、撮影に適する時間帯、撮影の障害がないかの確認をし、撮影の手順を決めます。

目視で確認できる壁面の汚れの付着や白華、錆などの位置を確認します。周辺の建物で障害になる影や光の反射の状況を確認します。

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当日の撮影の説明・打合せ

当日の撮影予定をご説明し、その日に診断のため赤外線撮影することを周知していただきます。

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現地の赤外線撮影

撮影は、晴または薄曇りに行います。(雨の場合は延期します。風が強い日も撮影できません。)

撮影は壁面ごとに時間を変えて行います。構造的に劣化しやすい屋上やパラペット、軒裏、外壁の入隅、出隅、庇、笠木廻り、開口部付近、バルコニーなどは部位ごとに撮影します。

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赤外線画像解析 診断

撮影した可視画像と赤外線画像、設計図書(図面)、現地予備調査した情報などを照らし合せ、解析・診断します。

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調査報告書作成 報告 支払い

撮影した画像と解析したデータを整理し、調査結果としてまとめます。

調査結果に対する考察や対応策などの診断により確認できることを報告します。

赤外線診断の料金の支払いをしていただきます。

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修繕回収が必要な場合

修繕 改修の説明をさせていただきます。

修繕 改修工事のお見積り、工事の手配をさせていただきます。(弊社で工事を請負う場合)

直ぐに修繕が必要ではない場合は、経過観察を勧める場合もございます。


お問合せは

☎ 048-755-9843

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受付時間

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